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こんにちは。
自宅エステサロンVerte(ヴェルト)です。
【スキンケアのポイント】
5月の肌荒れを防ぐためには、季節に合わせたスキンケアが必要です。
今回はインナードライや紫外線、微粒子汚れを防ぐための具体的な対策を紹介します。
[保湿で水分と油分のバランスを整える]
皮脂が気になるからといって乳液やクリームを使わずにいると、肌はさらに皮脂を分泌します。
特にこの時期は、肌表面はベタつくと感じても内側が乾燥している「インナードライ」に陥りやすいため、水分と油分のバランスを整えるケアが大切です。
5月の空気はまだ3月並みに乾燥しているため、まずは水分で満たす「先回り」のケアを心掛けましょう。
朝のスキンケアでしっかりと水分を補給することで、日中の過剰な皮脂分泌を抑えられます。
保水力の高いヒアルロン酸を配合したアイテムで肌の水分量を底上げし、外気の影響を受けにくい土台を作っておくことが重要です。その上から乳液やクリームを薄く塗って、水分を逃さないよう油分で蓋をすることを心掛けてください。
[UVケアとアフターケア]
5月の紫外線量はすでに真夏の約8~9割に達しているため、外出時は必ず日焼け止めを使用しましょう。
特に首筋や耳の後ろなどは「うっかり日焼け」が起きやすいため、油断せずUVケアをすることが大切です。
もし強い紫外線を浴びてしまったと感じる日は、その日のうちに肌を落ち着かせるアフターケアを取り入れてください。
冷やしたタオルやシートマスクで肌を落ち着かせてから、化粧水でたっぷり水分を与えて、乳液やクリームで蓋をします。
このとき、肌をこすらないように、手のひらで押さえて肌に入れこむようにするのがおすすめです。
[帰宅後すぐに洗顔]
花粉や黄砂、PM2.5を長時間肌に付着させておかないよう、帰宅後はできるだけ早くクレンジング料と洗顔料を使って汚れを落としましょう。
特に黄砂には化学物質や細菌が付着していることもあるため、放置すると肌への刺激になります。
洗顔時には、肌のバリア機能を守るために32~34℃のぬるま湯を使うのが理想的です。
熱すぎるお湯は必要な皮脂まで奪ってしまい、5月の外的要因により不安定になりがちな肌をさらに乾燥させてしまうため避けてください。
たっぷりの泡で優しく洗い、微粒子汚れを早めに落とすことがすこやかな肌を守る秘訣です。
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